clover GEAR
修理の紹介−輸入車メンテナンスー

2018.10

O²センサー交換  <MINI ONE(MT車)>

  • アイドリング不良
  • O2センサー
O²センサー交換  <MINI ONE(MT車)>

今回修理するお車はマニュアルのMINIです。修理内容は『O²センサー交換』です。

今回修理をするお車の症状は、「アイドリングが悪く」、「発進がぎこちない」というものです。
メーターにはエンジンチェックランプがが点灯してしまっているため、まずは診断機で原因を特定します。

O²センサー交換  <MINI ONE(MT車)>

診断機のエラーコードは、キャタライザー(触媒)前側のO2センサーに異常があることを検知しています。

O²センサー交換  <MINI ONE(MT車)>

上の写真は、車を下から見上げたところです。
マフラーにO2センサーが2本ついていますが、診断機が検知した「キャタライザー前側」は写真で見た上(奥)の部分になるので、このO2センサーを交換していきます。

O²センサー交換  <MINI ONE(MT車)>

O2センサーは「消耗部品」なので、基本的に新品部品を使用します。
交換が完了したら、再度診断機を使用しエラーのリセットをします。

O²センサー交換  <MINI ONE(MT車)>

最後に走行テスト。
不安定だったアイドリングは安定し、半クラッチもやりやすくなりました。