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修理の紹介−輸入車メンテナンスー

2019.04

エンジンオイル漏れのため、タペットカバーパッキン交換〔アルファロメオGT(V6エンジン)〕

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エンジンオイル漏れのため、タペットカバーパッキン交換〔アルファロメオGT(V6エンジン)〕

※お車の写真を撮り忘れてしまったため、引用画像を使用しています※

今回の作業は、エンジンオイル漏れ修理のためのタペットカバーパッキン交換です。
お車は、V6エンジンアルファロメオGTです。
さっそく作業を進めていきます!

エンジンオイル漏れのため、タペットカバーパッキン交換〔アルファロメオGT(V6エンジン)〕

車体の正面から見た画像なので、奥がフロントガラス側になります。
フロントガラス側に付いていたサージタンクを取り外したところからのスタートです!

エンジンオイル漏れのため、タペットカバーパッキン交換〔アルファロメオGT(V6エンジン)〕

タペットカバーを外します。

エンジンオイル漏れのため、タペットカバーパッキン交換〔アルファロメオGT(V6エンジン)〕

手前側も同様にタペットカバーを外します。

エンジンオイル漏れのため、タペットカバーパッキン交換〔アルファロメオGT(V6エンジン)〕

タペットカバーの渕に取り付けてある黒いパッキンと、各シリンダーのプラグホールパッキンを全て交換していきます。
V6エンジンのようにパッキンを取り付ける面が斜めになっていると、どうしてもオイルが漏れやすくなってしまいます。
そして、その真下にはマフラーがあるため、危険防止のためにも早めにオイル交換をしておく必要があります!

接着面に油分が残らないようにしっかり脱脂をし、新しいパッキンを取り付けていきます。
交換が終わったら、オイル漏れの跡を洗浄して走行テストをします。
走行テストから戻り、オイル漏れを起こしていた箇所を確認し、オイル漏れをしていなければ作業完了です!